7月5日(第1日曜日)に大施餓鬼会が行われました。今年は6月から気温が例年よりも上がらず、施餓鬼会当日も涼しく感じられました。14:00からの法要が近くなると雨に見舞われてしまいましたがすぐに止み、例年通り沢山の方がお参りに見え、参道には自動車の列ができていました。

 今まで五十音順に並べてお渡ししていました施餓鬼塔婆は、一昨年から若干方法を変えてお渡ししましたが、概ね好評で、皆様も徐々にではありますがもその方法に慣れてきていらっしゃるようです。

 お施餓鬼の後から、段々と気温が高くなる日が多くなってきております。御自愛専一、お参りにお越しください。

年に一度、施餓鬼法要の時に一緒に開眼させていた

だくお塔婆は、ご先祖様のご供養と、あげた人が功徳を

積むという意味があります。

 お塔婆は8月15日まで本堂でお預かりしておりますの

で、是非お参りの際、皆様ご自身でお建てください。

 

住職挨拶

布教師による法話

大々的に行われる法要

お塔婆の読み上げ

今年も沢山の方がお参りにおいででした