一昨年より順次、本堂内の本尊修復作業に取り掛かっております。長年の経年劣化による剥落や部材の欠損等が生じていることから修復を行うことになりました。

 既に一昨年の夏には不動明王像を修復し、昨年は金剛夜叉明王像の修復に取り掛かりました。約1年間の作業を経て、帰ってまいりました。

 本年は軍荼利明王像を修復いたします。続いて令和9年には降三世明王像、令和10年には最後の大威徳明王像の修復を予定しております。

 本年は軍荼利明王像が留守になります。 また、修復費用の一部に充てる為、昨年より一体ずつ期間限定の御朱印を作成いたしました。1月1日より2体目の軍荼利明王を用意してございます。併せて御協力の程、お願い申し上げます。

合掌

修復され本堂に戻った金剛夜叉明王像

厳重に包まれた軍荼利明王像