本年も大晦日から新年をまたぎ除夜の鐘を撞きました。コロナ禍が収束してから、年々初詣の人の数も増え、今回は整理券配布時から既に行列が出来ていました。檀信徒や近隣の方々等で150組の方が除夜の鐘を撞きました。御供物のみかんを手に本堂で初詣をし、新年を迎えられていました。
 また、修正会厳修後には、僧侶による諸堂参拝を執り行いました。